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【奇跡の3日間】学校へ行けなかった娘が修学旅行に行けた理由と、見守る私がしていたこと

  • 執筆者の写真: 佐藤 ひろみ
    佐藤 ひろみ
  • 6月18日
  • 読了時間: 3分

こんにちは。


前回の記事で、不安やパニックに揺れる身近な人に対して「アドバイス(いらん事)を言わずに、ただ自分の軸をぶらさずにそこに居る」ことの大切さをお話ししました。


なぜ私がここまで「ただ寄り添うだけでいい」「クォンタムタッチで軸を整えるといい」と言い切るのか。


実は今週の初め、それを確信する大きな出来事がありました。


それは、中学生の娘の「2泊3日の修学旅行(研修旅行)」でした。


落ち着いて深呼吸

💡 不安要素だらけだった、修学旅行への挑戦


娘は修学旅行に行きたい気持ちはあるものの、直前までいつも以上にナーバスになっていました。


それもそのはず、一昨年・去年とほとんど学校に行けていない状態で、今年に入ってようやく保健室登校ができるようになったばかり。


体力的にもまだまだ発展途上だったからです。


さらに、娘にはたくさんの不安の種がありました。


  • 疲れたり不安が増すと、パニック発作が起こるかもしれない

  • 環境の変化で、腹痛や頭痛が起きやすい

  • 水回りがきれいでないと、パニックになってしまう

  • 強い強迫観念から手洗いがやめられず、手のひらの皮がボロボロな状態


はたして、無事に修学旅行に参加することなんてできるのだろうか……?


本人の「行きたい」という気持ちを応援しつつも、万が一当日欠席になっても大丈夫なように、直前には旅行キャンセル保険(体調不良での不参加時に費用を補償してくれる便利な保険があるのです!)に加入するほど、私もハラハラしていました。



🏃‍♂️ 「しんどくなったら迎えに行くから」必死の送り出し


案の定、前日までワタワタと落ち着かない状態が続き、当日を迎えました。


私は集合場所の駅まで、娘にプレッシャーを与えないよう(少し離れて座りながら)付き添いました。


「本当にしんどくなったら、いつでも迎えに行くからね」

「体調が辛くなったら、無理せず先生に言って休ませてもらいなさい」


そう声をかけ、必死の思いで彼女を送り出しました。


離れている3日間、母親として、そしてヒーラーとして私にできることは何だろう。


そう考えたとき、私がしたことは、やはり「自分の軸を整え、クォンタムタッチでエネルギーを送り続けること」でした。



✨ 全工程をクリア!そして見えた小さな自信


結果はどうだったかというと……。 なんと娘は、1コマも休むことなく、すべての工程をみんなと一緒にやり遂げて帰ってきたのです!


もちろん、一番がんばったのは娘自身のチカラです。


科学的に「クォンタムタッチのおかげで体調がもった」と100%証明できるわけではありません。


それでも、私の見えないところ、本人が気がつかないところでも、送リ続けたエネルギーが彼女の心と体の「お守り」として届いていたのではないか、と思わずにはいられませんでした。


帰宅後の娘は、相当体力を使い果たしたようでなかなか起き上がれませんでしたが、「楽しいことも、つらいことも、いろいろ経験できた」と、少し誇らしげで、自信につながったような顔をしていました。


本当に、よかった……!



🧘‍♀️ ぶれないエネルギーは、遠く離れていても届く


「ただ見守るだけ、エネルギーを送るだけなんて、自己満足かもしれない」と思う瞬間もあります。


けれど、焦ってあれこれ口出しするのをやめ、自分がどっしりと構えてクォンタムタッチのエネルギーを循環させていくことで、現実が少しずつ、良い方向へと選ばれていく。


そんな確信をまた一つもらうことができました。


身近な人が大きな挑戦をするとき。 私たちができる最大の応援は、心配の念を送ることではなく、「自分自身がぶれない安心のエネルギーで満ちていること」なのかもしれません。


大切な人が一歩を踏み出すときのお守りとして、ぜひクォンタムタッチの優しさを知っていただけたら嬉しいです。



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